銀行から不動産を担保にした融資を受けてマンション投資!

不動産を担保にしたローンの場合、融資額は大きなものが期待できますが、融資の金利が高いとそれだけ返済の出費が増えます。

高利回りのポイントをお話ししましょう。

■大事になるのは貸出金利の高さ。

銀行から不動産を担保にローンを組んだ場合、まず問題視して欲しいのは利回りよりも銀行の貸出金利です。

これがあまりにも高いと、いくら利回りといってもいい数字では収められなくなります。

融資の利息は高いところで5%台、低いところでは2%台・1%台もあります。

低い金融機関から融資を受けるのが、高い利回りを実現する第一歩です。

■収入と支出をシミュレーションで洗い出す。

マンションはアパート経営にくらべると利回りは高いほうです。

通常、リノベーションの会社などで設定されている利回りは10%で、薄利多売でいくならこれでも設定に問題はありません。

10%の利益を毎年生み出す物件という意味です。

返済シミュレーションを使って貸出金利の付いた融資の総額やその他の出費(変動費・固定費)をすべて洗い出してみましょう。

いくらの出費があって、いくらの収入があるというのがハッキリすれば実際の利回りがわかります。

■極端な話ですが、利回りはプラス1%でもあれば成功です。

パーセンテージをあげていくためには、貸出金利を低く抑えることが必須です。

マンションに投資しても、ポンコツ物件に投資してしまっては想定外の修繕費がかさみます。

そのような物件でない限り、根本的なカギを握るのは貸出金利です。

不動産を担保にしたローンの金利が低い分だけ、固定支出が少なくなり、高利回りになります。




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