銀行から不動産を担保にした融資を受ける際のポイントについて

不動産を担保にローンを組むなら、投資物件の形態から考えるべきです。

人気物件をつくるコツを含めお話ししましょう。

■アパートよりマンションのほうがいい。

サラリーマン大家といっても、アパート経営を目標にするのかマンション投資を目標にするのか、選択肢は2つあります。

サラリーマンなので日常的に手間のかからない物件形態を選ぶべきです。

アパートは管理の手間暇がたいへんで、修繕維持、入居者募集、空室対策などにお金がかかるのでやめましょう。

マンションなら耐久性が高く、中古でも20年・30年は稼いでくれます。

銀行から不動産を担保にローンを組む場合、金利の安いところを探して、投資計画書などを持参すると説得力が増します。

■無名なエリアでも駅近物件のほうがいい。

成功するためのポイントは、上記のようにまず金利の低いところからの融資を取り付けること。

次に立地のいい値打ちのある中古マンションを手に入れることです。

都市圏ならネームバリューのないところでも、駅近のほうが有利です。

マンション購入の際、周辺の生活施設や緑地・公園の有無などをチェックしておきましょう。

マンションそのものの管理が自治会できちんと行われているかも大事な要件になります。

■銀行から不動産を担保にした融資を受けても、マンションを購入した後の管理が大事です。

きめ細かくお世話すれば高収益物件にできます。

オーナーが世話をするというのは、たとえばIT環境の整備やクリーニングの取り次ぎサービスなど、自治会では手が回らない事柄を探して付帯させることです。

このような特徴は入居者募集の際の、不動産仲介会社の紹介チラシに記入されますので、入居者が集まりやすく空室が出ません。




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